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GLOSSARY / やさしい用語集

専門用語をやさしく解説

この資料に出てくる言葉を、たとえ話つきで1つずつ説明します。順番に読まなくてもOK。気になった言葉だけ見てください。

APIエーピーアイ
ひとことで
サービスとサービスを自動でつなぐための「窓口」
たとえると
人が手で入力する代わりに、機械同士が決まった作法でやり取りする受付窓口。
役割
人がXやThreadsに手で貼り付けなくても、この窓口を通じて自動で投稿を届けられるようになります。
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GASガス(Google Apps Script)無料
ひとことで
Googleが無料で提供している「自動で処理を動かす仕組み」
たとえると
決めた時間に、決めた作業を勝手にやってくれる小さなロボット。
役割
「OK」が付いた投稿を見つけて、自動でX・Threadsに送り出す本体です。今回の自動化の心臓部。
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トークン(アクセストークン)合言葉つきの鍵
ひとことで
サービスに「この仕組みからの正しい操作です」と証明する“鍵”
たとえると
自動投稿の仕組みが、XやThreadsの中に入るための合言葉つきの鍵。
大事な注意
他人に知られると悪用されるため、チャットやメールに貼らず、安全な保管場所にだけ登録します。
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OAuthオーオース
ひとことで
パスワードを直接渡さずに、安全に「連携の許可」だけを出す仕組み
たとえると
アプリを使うとき「このアプリに投稿だけ許可しますか?」とボタンで聞かれる、あの仕組み。
役割
パスワードそのものを教えずに、自動投稿の権限だけを安全に渡せます。
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App Reviewアプリ審査
ひとことで
運営(MetaやX)が「このアプリに自動投稿を許可していいか」を確認する審査。
たとえると
入館の事前審査。一度通れば、以降は自由に出入りできる。
役割
最初の1回だけ通せばOK。以降はずっと自動投稿が使えます。
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時間トリガーじかんトリガー無料
ひとことで
「決めた時間ごとに自動で動かす」タイマーのこと。
たとえると
目覚まし時計。設定した時間になると、勝手に処理が起きる。
役割
1時間ごとに「OKの投稿があるか」を見に行き、あれば自動で投稿します。
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用語がわかったら、もう一度フローを見てみると理解が深まります。
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