APIエーピーアイ ひとことでサービスとサービスを自動でつなぐための「窓口」。 たとえると人が手で入力する代わりに、機械同士が決まった作法でやり取りする受付窓口。 役割人がXやThreadsに手で貼り付けなくても、この窓口を通じて自動で投稿を届けられるようになります。 ▲ 目次へ
GASガス(Google Apps Script)無料 ひとことでGoogleが無料で提供している「自動で処理を動かす仕組み」。 たとえると決めた時間に、決めた作業を勝手にやってくれる小さなロボット。 役割「OK」が付いた投稿を見つけて、自動でX・Threadsに送り出す本体です。今回の自動化の心臓部。 ▲ 目次へ
トークン(アクセストークン)合言葉つきの鍵 ひとことでサービスに「この仕組みからの正しい操作です」と証明する“鍵”。 たとえると自動投稿の仕組みが、XやThreadsの中に入るための合言葉つきの鍵。 大事な注意他人に知られると悪用されるため、チャットやメールに貼らず、安全な保管場所にだけ登録します。 ▲ 目次へ
OAuthオーオース ひとことでパスワードを直接渡さずに、安全に「連携の許可」だけを出す仕組み。 たとえるとアプリを使うとき「このアプリに投稿だけ許可しますか?」とボタンで聞かれる、あの仕組み。 役割パスワードそのものを教えずに、自動投稿の権限だけを安全に渡せます。 ▲ 目次へ
App Reviewアプリ審査 ひとことで運営(MetaやX)が「このアプリに自動投稿を許可していいか」を確認する審査。 たとえると入館の事前審査。一度通れば、以降は自由に出入りできる。 役割最初の1回だけ通せばOK。以降はずっと自動投稿が使えます。 ▲ 目次へ
時間トリガーじかんトリガー無料 ひとことで「決めた時間ごとに自動で動かす」タイマーのこと。 たとえると目覚まし時計。設定した時間になると、勝手に処理が起きる。 役割1時間ごとに「OKの投稿があるか」を見に行き、あれば自動で投稿します。 ▲ 目次へ